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カラー講習のはずが・・・

こんにちは!初めまして。今回からブログを更新していきます。力武です。今後、随時更新させていただきます。皆さん、よろしくおねがいします。
今回は、先日あったDEMIさん(ディーラーさん)の社内講習の記事を書こうと思っていたのですが、私事で参加できませんでした。ざっと紹介すると、1年かけてカラースペシャリストを目指すコースなんですが、トレンド、似合わせ、髪質、白髪の染めなどかなり多岐にわたって総合的に勉強しました。今回が1年のしめくくり最後の講習だったのですが、参加できず、本当に残念でした。下の写真は、先日カラー講習課題で作ったスタイルです。白髪を目立ちにくくするカラーを狙って入れてみました。トップにスライシングでカラーを入れるので、実は凄く時間が少なく出来ます。講習風景も出したかったのですが、また次の機会に紹介します。
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ワシントンでは、月に最低1回はスタッフに対して講習があります。担当講師は、外部講師の方にお願いしたり、ワシントンのスタッフが担当しています。講習を受けたり、逆に講師をして、知識の共有を図ったりしています。休みの関係で、スタッフ全員で受けるのが難しいので、エリアから数人講習に参加したあと、各エリアで行ったスタッフが講習して全員の知識を共有しています。
今後も、ワシントンの活動を紹介したり、告知を行っていきますので、見に来てくださいね♪

次回は、4月の毎年恒例お花見イベント(予定)の様子をお伝えする予定です!
雨降らなきゃいいけど・・・(笑)

5月のキャンペーン

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5月限定のキャンペーン ショート 1680円が、1470円でさせていただきます。春のカラーで綺麗になって、トリートメントでサラサラ、ツヤツヤを体験してみてください!
by washington_gr | 2013-03-29 21:28 | 講習

【接遇講習】

こんにちは。マネージャーの柴田です。

先日、カリスマ新幹線アテンダントとして有名な齋藤泉さんの講演をやっと聴くことができました。

齋藤泉さんの講演会は、岡山では昨年秋にもありまして、主催の方からお誘いを頂いたのですが、日程が社内行事と重なっていて、残念ながらその時は行くことができませんでした。
今回、岡山旭東病院にて、齋藤泉さんをお招きしての接遇勉強会を開催するとのことで、土井院長先生のご厚意により、ワシントンから11名も参加させていただくことになり、ついに齋藤泉さんの講演を聴く機会を頂きました。

齋藤さんは、とても明るく元気な大きな声で、止まることなくお話をなさって、最前列正面で聴いていた私は圧倒され、講演が始まるなりお話に引き込まれてしまい、1時間半の講演はあっという間に感じました。

齋藤さんのお話を聴いて思ったのは、齋藤さんは、お客様のお一人お一人との出逢いをとても大切にしている方なのだと強く感じました。
カリスマアテンダントと呼ばれるまでになれたのは、常にアンテナの感度を高くして、入念な準備と反省を怠ることなく継続しているからではありますが、「またあなたから買いたい!」と多くのお客様から言われるのは、販売手法やテクニックではなくて、齋藤さんがお客様との出逢いを大切にしていて、お客様に喜んで頂こうと一生懸命に取り組んでいるからこそなのだと思いました。

出無精の私でさえも、山形新幹線に乗って、車内販売をしている齋藤さんに会ってみたいと思ったほど魅力的な方でした。
by washington_gr | 2013-03-20 20:03

【お好み焼き】

こんにちは。マネージャーの柴田です。
私、先日生まれて初めて広島のお好み焼きを食べました。

広島には何度も行くことはありましたが、広島でお好み焼きを食べたことは一度もなかったんですね。

広島県出身の知人からは、「岡山には、広島風お好み焼きと書いてあっても、本当の広島のお好み焼きを出しているお店はない」、「広島に行ったらぜひお好み焼きを食べてほしい」、「広島のお好み焼き屋は、どこに行っても美味しい。はずれがない」、「広島のお好み焼きには、あるもの、おいしさの素となるものが入っている」と、広島のお好み焼きを強く勧められていたんですが、なかなか食べに行く機会がなく、関西のお好み焼きと広島のお好み焼きの違いも判っていませんでした。

それから随分たった先日、土曜・日曜と二日間、広島までコンサートを見に行きまして、コンサート初日が終わり、会場のグリーンアリーナからホテルまで歩いて帰っておりましたら、お好み焼き屋さんらしきお店があったんです。
あたりに飲食店はなく、ぽつんと一軒だけ明りが灯っておりました。入ろうか、やめようかと迷いましたが、知人の「広島のお好み焼き屋は、どこに行っても美味しい。はずれがない」の言葉を思い出して中に入っていきました。


中に入ると、中央に大きな鉄板があり、鉄板の周囲に席が七席ほどと、奥にはお座敷があるようでした。
お客様はおらず、男性と女性の店員さんの二人だけでした。壁に掛かったメニューには、鉄板焼きのメニューが書いてありますが、お好み焼きという文字は見当たらないので、「ここはお好み焼き屋さんじゃなかったんだ」と思いながら、メニューに書いてあるものを注文したんです。

そして、注文した品が次々出てきて、食事も中盤にかかったころ、鉄板の横に小さなメニューが置いてあり、そこにはお好み焼きと書いてあるではありませんか。

二種類のお好み焼きが書いてありました。全部食べられるかなと思いつつ、せっかくなのでお好み焼きを追加注文しました。
目の前でお好み焼きが焼き上がるのを、うまみの素は何なのかを突き止めるべく、じっと眼を凝らしていましたが、うまみの素は判らぬまま、目の前に焼き上がったお好み焼きが運ばれてきました。


早速、頂きますと、全然、粉っぽくないんですね。私が今まで思っていたお好み焼きは、小麦粉を水で溶いたものを焼いたものと捉えていましたが、このお好み焼きは、粉っぽくなくて、キャベツ感のあるものだったんですね。

小泉武夫さんの「食あれば楽あり」風に言うと、焼き上がったお好み焼きのおいしそうなこと。八つに切り分けられ、湯気がほのかに上がっている。
そのひとつをお皿に取って食べた。口に入れると、ホクホク、サクサクしてキャベツの香ばしさと、甘口のソースの快香が抜けてきた。
口の中では、ホクホク、サクサクしたキャベツの歯応えが、そのうち○○に変わり、それが更に続々と分泌されてくる唾液と混じり合って・・・・。とにかく美味しくいただきました。

翌朝、ホテルの朝食にも、お好み焼きがありまして、広島では朝からお好み焼きを食べるんだと思いながら、私も朝からいただくことにいたしました。
by washington_gr | 2013-03-20 20:00